| りえコロの体外受精報告書 |
| 私について H11年2月23日出血が続いたため婦人科へ。妊娠反応は弱陽性、超音波検査にて胎のうは確認されませんでした。そのまま入院し、癌検診なども受ける。 出血もおさまり一時退院をしたのが3月5日。軽いお腹の痛みがある程度だったし、次の診察は癌検診の結果を聞きに行くものだと思っていました。 3月8日、大量の出血をしました。時間外だったので病院に電話を入れると「すぐ来るように」と言われる。もちろん入院です。 今度は胎のうも確認され子宮外妊娠といわれました。 3月9日に開腹手術で左側の卵管を切除しました。 前回の癌検診の結果は子宮頚部上皮内癌(Vb、高度異形上皮)と言われ3月16日に子宮頚部切除術(円錐切除術)をしました。 まだ片方の卵管もあるし妊娠はできる!と強く思っていましたが、その後もなかなか妊娠することはなくH13年7月に不妊治療を開始しました。(遅すぎです・・・) この日からH14年4月までは真面目に病院に通い不妊治療を受けていました。4月までと言うのは今まで通っていた地元の病院から隣町の病院(自宅から車で約2時間)を紹介され、一度は足を運んでこれからの治療方法などを話したりしたのですが、家業も忙しくなってきたため、その一度だけで病院へ行くのをやめてしまいました。もちろん妊娠はしません。 同年10月。いつものように生理が来ました。普段5日位で終わるはずの生理がいつまでも終わる事は無く、少量の出血が続きました。11月中ごろまた生理が来たような出血の量になりました。この頃から足の付け根が病むようになり、歩くのも大変になりました。 同年12月7日。夕食の準備に取り掛かろうとした時、急にお腹に激痛が走りました。立つ事すら出来なくなり側にいたダンナに抱きかかえられ地元の病院へ行きました。先生に「妊娠反応している・・・子宮外妊娠だな・・・どうして・・・」と言われる。 先生は私が隣町の病院で不妊治療をしていたものだと思っていたようだ。ここで開腹手術をしてもいいけれど、隣町の病院では腹腔鏡下手術でやってくれるかもしれないからと直ぐに救急車に乗せられ隣町の病院まで運ばれた。 2時間後、隣町の病院で手術の説明を受ける。まずは腹腔鏡下手術で妊娠部分を削り取る方法、それが無理なら開腹手術に切り替えると言われました。 私は赤ちゃんを望んでる事を告げると、なるべく卵管を残せるようにしてみるが、最悪の場合は切除しますと言われる。ダンナは手術の承諾書にサインしていた。 12月8日。結局、卵管は癒着もびどく残すことは無理でした。開腹手術で卵管切除となりました。これで私の卵管は両方なくなってしまいました。 先生は「これから、体外受精という方法もあります。あなたの場合、場所はどこであれ全く妊娠しない訳ではないのできっと大丈夫ですよ!これから一緒に頑張りましょう!」と言ってくれました。 私もチャンスはまだある!と再び不妊治療を開始しました。 |
| 排卵が起こらないように注射(リュープリン1.88) |
| 病院の日。採血後、大学病院から先生が来院している為、体外受精について詳しく説明を受ける。 |
| 生理が終わったので病院へ。この日は子宮の中にカメラを入れ子宮の様子を見る(組織診)ことになった。 はじめに超音波、ここまでは順調。次にカメラを入れる為の作業?がはじまった。 激痛です。激、激痛です。先生もがんばり、私もがんばる。それでも激痛のあまり先生の顔を蹴りそうになる。 けれどカメラは入らない。カメラを入れる前に、お腹を膨らますために水を入れた けれど 私の場合、両方の卵管が無いため痛みがあるそうです。 結局カメラは入らず、次の日に持ち越された。また同じ事をするのかと思うと嫌になってくる。 |
| 前日できなかった『カメラ』を今日もです。昨日はカメラがなかなか入らなかったので はじめに子宮の入り口を広げるための処置をした。痛いです(涙)。 子宮の入り口が広がるまでに3時間位かかるそうです。痛みを耐えるのが大変だった。 3時間後・・・。カメラはなんとか入ったもののやっぱり激痛。結果は・・・「子宮の中はキレイだから大丈夫 明日からhMGの注射ですよ」と言われました。痛かったけれど体外受精に1歩近づいた感じです。 |
| hMG150、採血 |
| hMG150、採血 |
| hMG150、採血 |
| hMG150、採血 |
| hMG150、採血 |
| hMG150、採血 |
| hMG150、採血 |
| hMG150、採血 |
| hMG150、採血 |
| hMG150、採血 |
| hMG150、採血 |
| hCG、採血。この後、大学病院へ向かう(車で約6時間)。ダンナも仕事を休んでくれて一緒に行く。 |
| 体外受精のため大学病院へ入院。この日は何もすることがなく、ダンナと病院内をフラフラと歩き回った。 夜は緊張と不安でなかなか眠れなかった。 |
| 朝、ダンナは精子を持って病院へ来る。 いよいよ採卵です。局所麻酔なのか、静脈麻酔なのかぼんやりはしてるものの意識はありました。どのくらい時間がかかったのかはわかりませんでした。採卵後は病室で休みました。その後先生から話があり合計25個の卵が取れたそうです。その日の夕方退院しました。3日後に戻す(ET)予定です。 |
| 私は病院のそばに住む妹の家に泊まりました。ダンナは仕事があるため晩に夜行バスで帰りました。 |
| ETのため病院へ。受精卵は16個でした。そのうちの2個を戻す事にしました (画像1)。残りの5個は現状況で凍結(画像2〜3)、7個は培養して凍結(画像4)、最後の2個は培養して検定するそうです。病院で2〜3時間休んで、この日は弟の家に泊めてもらいました。注射(プロゲホルモン) |
| 注射(プロゲホルモン)、採血 カレンダーに2週間後の判定の日に印しを付けました。待ち遠しいです。 |
| 注射(プロゲホルモン) |
| 注射(プロゲホルモン) |
| 注射(プロゲホルモン)、採血。お腹の張りと痛みがあったため点滴をする。 |
| 注射(プロゲホルモン) |
| 注射(プロゲホルモン) |
| 注射(プロゲホルモン)、採血 |
| 注射(プロゲホルモン) 毎日の注射のせいで腕が腫れる。腕を上げるのが大変です。 |
| 注射(プロゲホルモン) |
| 注射(プロゲホルモン) |
| 注射(プロゲホルモン)、採血 |
| 注射(プロゲホルモン) この頃から、お腹の張りもなくなりました。 |
| 注射(プロゲホルモン) 基礎体温が少し下がったみたい。嫌な気分です。明日は判定の日です。 |
| 採血妊娠判定陰性(涙)。残念ながら妊娠には至りませんでした。本当に悲しかったです。ホルモン注射も今日で終わりです。 |