成熟前の卵子を体外で育てて、体外受精する方法。
排卵誘発剤を使わないため、副作用の危険がなく
費用も割安!

通常の体外受精に使う成熟卵子の3分の1ほどにしか育っていない卵子を特殊な針で採卵。 未成熟卵採卵
特殊な培養液で24時間〜48時間培養して成熟させる。 未成熟卵成熟培養
体外培養した卵子の周囲の『透明帯』という幕は硬いため、すべて顕微授精となる。 顕微授精 受精卵を凍結 通常の体外受精の比べ着床しにくい傾向があるので、凍結する場合もある。
子宮内膜の調整 内膜を万全に整える。
胚移植 受精卵の融解 凍結した受精卵をとかす。

卵の育ちが悪い方には朗報ですよね!

このページの参考図書は主婦と生活社の「赤ちゃんを産みたい!」
という本です。レジへも持っていくのにためらいがないタイトルだと
思いませんか?