タミマミ独自の
「不妊用語をわかりやすく!」

通 気 卵管が通っているかガスを通して調べます。通っていたら肩の方に抜けていきます。(痛いかも)
卵管造影 卵管が通っているか造影剤を入れてモニターで確認します。通っていても狭いとか、通気よりも原因がはっきりしてきます。
注意:造影剤が出るので(生理のようだ)ナプキン忘れずにねん。
AIH 配偶者間の人工授精。精子を子宮内に注入します。HはハズバンドのH。Dはドナー。今は少ないがBのブラザーとか、Fのファザーとかあったらしい。 
クラミジア 有名ですね。性病です。流行ってます。誰に移されたか・・・。
高プロラクチン血症 簡単に言うとおっぱいのホルモンが高くて生理不順になります。今、授乳中ですが、やっぱり生理ありません。このホルモンのせいだと思われます。
頚管粘液 排卵期に精子を卵管までスムーズに送るために、おりものが出ます。
排卵誘発剤 種類はいろいろありますが、服用が軽めで筋肉注射が強めです。服薬ではせいぜい2個くらいってとこが、注射だと十数個できます。
OHSS 確か卵巣過剰刺激症候群と言うと思います。強い排卵誘発の副作用です。細かくできた卵胞に水が入り込んで、おなかが張って苦しくなります。過去には死んだ人もいたと思います。(稀です)
体外受精(IVF) 卵子を体外に取り出し精子と受精させ、4分割くらいした後に子宮に戻します。一時試験管ベビーとやらと言われたヤツです。
ET 受精卵を子宮に移植することです。
スプレキュア ナサニールだのボンなんとかだの名前は色々あるみたいです。もともとは子宮内膜症の治療で生理を起こさないように(安静のため)使っているもの。体外受精でせっかく排卵を誘発しているときに、自分のおばかなホルモンがよく育ってもないのに排卵でもさせちゃったら大変なので使います。(多分他にも理由はあるよん)
HCG  筋肉注射です。内膜を厚くします。高温を保ちます。流産を防ぎます。妊娠判定薬が反応して赤くなるのはこのHCGです。OHSS時にHCGを打つと、えらいこっちゃになります。
フーナーテスト 「この日に夫婦関係とって来院して下さい」と指示されて、子宮に精子が上がっているか調べます。
カンジタ膣炎 外陰部がかゆくなります。白いおりものが出ます。体力が落ちたとき、抗生剤を飲んだときなど、まるで風邪をひくように簡単になります。ちなみにタミマミは2回の妊娠中どっちもかかりました。
ウテメリン お腹が張らなくなります。効きます!
採卵 体外受精時に膣の奥に針を刺して卵子を取り出します。