高プロラクチン血症とわかる(平成6年4月〜)私年齢24

前の病院ではいまいち、生理不順としかわからなかった原因に、ひとつ高プロラクチン血症というものが加わった。
おっぱいのホルモンらしいが、これが高いと生理不順になるとか。
ビタミン剤の他に脂肪を燃焼させる薬(43キロの体重はわずか1年でマックス+20キロまでになっていた)に追加して高プロラクチンの薬も加わった。よく副作用で吐いたとかいう話を聞いたことがあるが、吐くほどではなかったが、うっすら気持ち悪くなった。

あと、原因のひとつに排卵時に頚管粘液の不足で、フーナーテストは膣から上に上がった試しなし。この頃先生は「タミマミさんは1年から1年半くらいで妊娠するタイプだと思うよ」と期待させてくれた。そのくらいではできなかったけど・・・。

第U度の月経障害(正確な病名わからん)だったので、排卵は待っていると1ヶ月近くたったりしていた。なので、軽めの排卵誘発剤を飲んだりした。この軽めの誘発剤こそ効き目は薄かったけど、その他の薬にはよく反応する体だったと思う。

何周期かタイミングでやったものの、夏頃には「AIHしましょうか」ってことになった。(待っていました) 
この時のAIHには肩からの筋肉注射での排卵を誘発した。卵は十数個できた。「双子になるかもしれませんが」と先生。また期待させてくれたけど、大出血に終わる。

注射での強い誘発でAIHした次の周期は薬での弱い誘発でAIHと、繰り返した。そのうち、やっちゃんの精子を詳しく検査すると、
見た目は元気でも受精能力があまりないとわかった。
普通の人が年に4回妊娠できるチャンスがあるとすれば、やっちゃんは1回だそうだ。そのうち私の排卵と調子が合わないと・・・・確率はどんどん下がるのであった。