| はじめての婦人科は18才(平成元年) |
はじめて婦人科で足を開いたのは18才。
生理が2ヶ月近く無く、当時付き合っていた彼氏との赤ちゃんでもできた
かなー?って。しかも今考えると、あまりにも甘いっていうか、
青いっていうか・・・。
問診で先生に「できてたらどうしますか?」との質問に
「もちろん産みます!」
なんて答えたっけ。
だけど、尿検査・内診ともにマイナス反応。彼氏も「俺ってタネなしなのかなー?」と頭をひねっていた。
彼氏とは結婚の約束(笑)をしていたのでできても、「ま、いっかー」と思っていた。なのに、別れるまで赤ちゃんはできなかった。
19才になった頃、もしや私って「赤ちゃん出来にくい体質?」などと思い
始めた。19才の小娘が「不妊症」なる言葉を知る由も無く、あくまでも
やんわりと「ふーん、できにくいんだー。生理もいつも2ヶ月近く無いしなー」
って感じで余裕をこいていた。
その後起こる悪夢など考えもせず・・・。
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