カナダにてかなった念願の・・・
寒い中歩いてホテルまで来て、私たちは疲れていた。
ですが!ワタクシ!
海外旅行にきて、疲れたから部屋で寝ている・・・
そんなもったいないこと絶対したくないタイプ!
トロントのこのホテルに着いたときから、隣にあったフットケアとネイルの店に絶対行くんだ!と決めていた。
でもね、本当はこんな↓感じでちょっとあやしげ。

でもいいの、いいの。やると決めたらやる。
入ってみた。

わ!カナダって本当にいろんな人種の人がいるよな〜って思っていたけど、ここの従業員はオールチャイニーズ!

まず『I cannot speak English。O.K.?』と聞く。
反応は
きょとん
今考えるとすごいね。(笑)
実はネイルなんかどうでもいいの。私のガジガジかかとをなんとかしてちょうだい・・ってのが切実な願い。
『マイ フット(かかとを指す)ベリーベリーハード!』硬いと言いたかった。
これまた
きょとん
あらん?通じなかった?
他に黒人と白人のお客さんがいたので、おもむろに差し出すのはどうかと思ったが、話が通じないということは、見せないことには始まらない。
『オゥ!トゥードライ!』
・・・ま、そんな言い方もあるわね・・・
そこの従業員は、お客様とお話する時はもちろん英語、従業員同士で話す時は中国語だった。
私はカナダ旅行は初めてだが、中国は行き慣れてる。なのでいかにも中国人チックだな〜って思うものが沢山あったな。
使用しているものがもろ中国から持ってきたもので、決して汚くはないのだが貧乏臭くて清潔感がない。(いや、ちゃんと衛生品に関してはちゃんと消毒)フットバスがたらい風。(笑)

そんなことはどうでもいい。きれいなつるつるかかとになれば!
かかとがやわらかくなった頃、昔の不良少女が人差し指と中指で挟んでかまえたあの幻のカミソリ!が登場!
え〜〜え〜〜!?きょうびどこで売ってるの!?そんなカミソリ!?
それをキットに取り付けてかかとを削り始めた。分厚いもので痛みは全く感じません。
せっかくだからネイルも塗ろうよ、と多分言われて薄いパープル系を塗ってもらうことに。

すんご〜〜〜く削ってたって気はあったけど、かかとが軽くなった!やらかい!
値段はちょっとさだかではないけど3千円くらいだったかな?その前にいた黒人がチップをやってたので、真似してチップを2カナダドル。
よく一人で英語も話せないのにネイルなんか来たよな〜って途中考えたけど、話せないってこともないんだよね、きっと。
ゆっくり話せばわかるもんだ。私がこの夏上海へ旅行に行った話をすると、私は上海出身よって人が2人いて、同じ8月に帰ってたらしい。
『私は日本の洋服が好き。かわいいから。』いやいや上海も都市部は日本と変わらないよとか。話せばなんとかなるもんだ。
さっぱり〜〜!
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